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3階建・軽量鉄骨造建築物 解体工事

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

 

3階建・軽量鉄骨造建築物 解体工事

― 街中で行う解体だからこそ、丁寧さと安全管理を徹底 ―

今回の現場は、3階建の軽量鉄骨造建築物
周囲には住宅や道路があり、電線も近接しているため、
騒音・振動・粉じん・安全対策すべてに細心の注意が必要な解体工事です。

解体は「壊す仕事」と思われがちですが、
実際は 段取り・養生・安全管理が8割 を占める、とても繊細な仕事です。


解体前の建物外観と現地確認

 

【写真①:解体前の建物外観】

まずは解体前の状態をしっかり確認。
建物の構造・高さ・周囲環境を把握し、
どの順番で、どの機械を使って解体するかを細かく打ち合わせします。

  • 建物は3階建の軽量鉄骨造

  • 前面道路が狭く、通行への配慮が必要

  • 電線・標識・隣接建物が近接

この段階での確認が、事故防止の第一歩になります。


養生作業|近隣への配慮は最優先

 

【写真②:建物全体をブルーシートで養生した様子】

解体工事で欠かせないのが養生作業
今回は建物全体をブルーシートでしっかり覆い、

  • 粉じんの飛散防止

  • 小さな破片の落下防止

  • 近隣住宅・歩行者への配慮

を徹底しています。

「見えない部分こそ丁寧に」。
この意識が、信頼される解体工事につながります✨


重機搬入と安全区画の設置

 

【写真③:重機を配置し、カラーコーンで区画した様子】

養生が完了したら、重機を現場に搬入。
同時に、カラーコーンやバリケードで立入禁止区画を設けます。

  • 重機作業範囲を明確に

  • 第三者の立ち入り防止

  • 作業員同士の安全確保

解体現場では、
「安全をつくる作業」も仕事のうちです


上部構造の解体|3階から順に慎重に

 

【写真④:3階部分を解体している様子】

軽量鉄骨造の建物は、
上から順に構造を見極めながら解体していきます。

  • 鉄骨の組み方を確認

  • 無理な力をかけない

  • 落下方向・順序を常に意識

重機オペレーターと作業員が声を掛け合い、
息を合わせて進める作業です。


中間階の解体と内部撤去

 

【写真⑤:内部構造を解体している様子】

中間階では、
鉄骨だけでなく、内装材・床材・壁材なども混在します。

  • 手作業と重機作業の使い分け

  • 足元の安全確保

  • 落下物への警戒

「勢いで壊さない」のが、
安全でキレイな解体のコツです。


1階・基礎まわりの解体

 

【写真⑥:1階部分と基礎付近の解体状況】

上部がなくなると、1階と基礎部分の解体へ。
ここでは特に、

  • 地中埋設物の有無

  • 周囲への振動

  • 重機の姿勢

に注意しながら作業を進めます。

最後まで気を抜かないことが重要です。


手作業による仕上げ解体

 

【写真⑦:作業員が手作業で解体している様子】

機械だけでは対応できない部分は、手作業で丁寧に解体

  • 細かい木材の撤去

  • 鉄骨の切り分け

  • 分別の徹底

解体工事は、
重機×人の技術で成り立っています


‍♂️求職者の方へ|解体工事の仕事とは?

 

解体工事は、

  • 危険を予測する力

  • 仲間と連携する力

  • 現場をきれいに終わらせる責任感

が求められる仕事です。

「きつそう」「怖そう」と思われがちですが、
その分、街の再生に直接関われるやりがいがあります。

  • 未経験からでも始められる

  • 技術が身につく

  • 重機オペレーターなど将来の道も広がる

体を動かす仕事が好きな方、
現場仕事に興味がある方、大歓迎です


まとめ

 

3階建・軽量鉄骨造建築物の解体工事は、

  • 事前確認

  • 養生

  • 安全管理

  • 重機と手作業の使い分け

すべてが噛み合って、初めて無事故で完了します。

「ただ壊す」のではなく、
次につなげるための解体を、これからも丁寧に行っていきます️✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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