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🔥火災現場解体工事レポート ~安全第一で進める、再出発への第一歩~

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

🔥火災現場解体工事レポート

~安全第一で進める、再出発への第一歩~


🏗️ 現場概要

 

今回ご紹介するのは、大分県内で行った火災被害住宅の解体工事です。
火災後の建物は、外見だけでなく内部構造にも大きなダメージを受けており、通常の解体とは異なる慎重な対応が求められます。

私たちは、現場周辺の安全確保を最優先に、重機と人の連携作業で解体を進めました。


📷【写真①】
(クレーン・重機の配置を確認し、慎重に作業を始める様子)


🚧 火災現場ならではの危険性と対応

 

火災現場の解体では、焼け落ちた梁や柱の崩落リスクが高く、
見た目以上に構造が不安定です。

特に木造住宅の場合、表面は残っていても内部が炭化しており、
重機で触れた瞬間に一気に崩れることもあります。

そのため、オペレーターと地上スタッフが常に無線で連携しながら作業を進めます。


📷【写真②】
(焼け落ちた家屋の中、慎重に解体する様子)


🔩 安全第一の重機オペレーション

 

使用したのは、小回りの利くKOMATSU製油圧ショベル(PC78US・PC30MR)
狭い現場でも正確に動けるこの重機は、解体業には欠かせない存在です。

また、火災現場では金属・木材・瓦礫・灰の分別作業が重要。
再利用・リサイクルを考慮し、現場で細かく仕分けしながら進めます。


📷【写真③】
(重機が連携して焼け跡を処理しているシーン)


🌳 傾斜地での施工対策

 

今回の現場は傾斜地に建つ住宅だったため、
崩落防止のための土留めや重機の安定確保が特に重要でした。

作業前に現地調査を行い、重機の走行ルートを確保。
掘削・撤去後の地盤の安定も確認しながら進行しました。


📷【写真④】
(背後に法面(のりめん)が見える中、複数の重機で安全に解体中)


🧱 焼け跡から新しい未来へ

 

すべての焼け残り材を撤去したあとは、
地中に埋まった基礎やコンクリート片を丁寧に掘り出して整地。
現場を“更地”に戻し、次の再建工事へバトンをつなぎます。

火災に遭われたお施主様にとって、
この解体は「悲しみの終わり」であり、「再出発の始まり」。
私たちはその想いを受け止め、心を込めて作業にあたりました。


📷【写真⑤】
(整地が進み、重機が最後の瓦礫を撤去している場面)


👷‍♂️ まとめ

 

火災現場の解体工事は、
ただ壊すだけではなく「安全・再生・信頼」を支える大切な仕事です。

  • 焼け落ちた構造物の危険予知

  • 環境に配慮した分別・処理

  • 傾斜地での重機安定管理

  • お施主様・近隣住民への丁寧な対応

これらすべてを徹底することで、安心して次のステップへ進んでいただけます。

🔥 “解体は、未来をつくる第一歩。”
私たちは、地域と人の再出発を全力で支える解体工事を行っています。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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