新着情報

カテゴリー別アーカイブ: 日記

空き家を放置するリスク

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

空き家を放置するリスク ⚠️

 

 

 

空き家問題が全国的に深刻化するなかで、
「とりあえずそのままにしている」
「いつか使うかもしれないから放置している」
というケースは決して少なくありません。

しかし、空き家を放置することで生じるリスクは、想像以上に大きく、所有者自身だけでなく周囲にも影響を及ぼします
ここでは、代表的なリスクについて詳しく解説します。


 倒壊のリスク

 

老朽化が進んだ空き家は、
屋根材の落下
外壁の剥落
建物全体の倒壊
といった危険を常にはらんでいます。

特に、
・長年メンテナンスされていない
・雨漏りを放置している
・シロアリ被害がある
といった空き家は、見た目以上に内部が傷んでいることが多くあります。

台風や地震などの自然災害時には、
倒壊や部材の飛散によって、通行人や近隣住宅に被害を与える可能性もあります ⚠️
万が一事故が起きた場合、所有者の管理責任が問われることになります。


防犯面でのリスク

 

空き家は、不審者にとって格好の侵入場所になりやすい存在です。

・無施錠のままになっている
・人の出入りがない
・夜間に明かりがつかない

こうした条件がそろうと、
不法侵入
不法投棄
放火
といった犯罪につながる可能性が高まります。

一度「入りやすい場所」と認識されてしまうと、
周囲の治安にも悪影響を与えてしまいます。


景観悪化による影響

 

空き家を放置していると、
雑草が生い茂る
窓ガラスが割れる
外壁が汚れる
といった状態になり、街並みの景観を大きく損ないます。

景観が悪化すると、
・近隣の資産価値が下がる
・地域全体の印象が悪くなる
といった影響も出てきます。

「自分の家だけの問題」と思っていても、
実際には地域全体に影響を及ぼす問題になってしまうのです。


近隣トラブルの原因に

 

空き家を放置することで、近隣住民とのトラブルに発展するケースも多く見られます。

例えば、
・雑草や樹木が隣地に越境する
・害虫や小動物が発生する
・ゴミが不法投棄される
といった問題が起こります。

こうした状況が続くと、
「なぜ管理しないのか」
「危険だから何とかしてほしい」
といった苦情が寄せられ、人間関係の悪化につながることもあります。


まとめ

 

空き家を放置することで、倒壊・防犯・景観悪化・近隣トラブルといった多くのリスクが生じます。


これらの問題は、時間が経てば経つほど深刻化し、解決にかかる負担も大きくなります。


空き家は「何もしない」ことが最大のリスクであるといえるでしょう。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

アスベスト撤去・排出工事 ☣️ 封じ込め・負圧管理による安全施工

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

【施工事例②】アスベスト撤去・排出工事

☣️ 封じ込め・負圧管理による安全施工

アスベスト撤去工事の必要性

 

RC建築物では、
天井材・吹付材・下地材などに
アスベスト(石綿)が含まれているケースがあります。

適切な手順を踏まない撤去は、
作業員や周辺環境への健康被害につながるため、
法令に基づいた厳格な施工が不可欠です。


作業区画の完全隔離 🔒

 

まずは作業区画をビニール養生で完全に隔離し、
アスベスト粉じんの外部流出を防止します。

【写真⑧:作業区画の養生状況】

出入口を限定し、
関係者以外が立ち入らない体制を構築します。


負圧除じん装置の設置 🌬️

 

作業区画内は常に負圧状態を維持。
粉じんが外へ漏れない環境を整えます。

【写真⑨:負圧除じん装置設置】

この工程が、
アスベスト工事の安全性を左右する重要ポイントです。


防護服着用による除去作業 🧑‍🚀

 

作業員は
・防護服
・防じんマスク
・保護手袋
を完全装備して作業を行います。

【写真⑩:防護服着用での除去作業】


飛散を抑えながら、
一箇所ずつ丁寧に撤去していきます。


回収・密閉・袋詰め処理 📦

 

撤去したアスベストは、
専用袋で二重梱包・密閉し、適正に管理。

【写真⑪:アスベスト回収作業】


【写真⑫:袋詰め・保管状況】

法令に基づき、
適正処理ルートで排出します。


最終清掃・作業完了確認 ✨

 

撤去完了後は、
区画内を徹底清掃し、粉じん残留がないか最終確認。

【写真⑬:作業後の室内状況】


問題がないことを確認し、
養生を撤去して工事完了となります。


まとめ 📝

 

RCコンクリート建築物の解体工事と
アスベスト撤去排出工事は、
専門知識・経験・徹底した管理体制が不可欠です。

私たちは
✔ 法令遵守
✔ 周辺環境への最大限の配慮
✔ 安全第一の施工
を徹底し、安心できる解体工事を行っています。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

RCコンクリート建築物 解体工事 🏗️ 仮設・養生から重機解体までの流れ

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

【施工事例①】RCコンクリート建築物 解体工事

🏗️ 仮設・養生から重機解体までの流れ

RC造建築物の解体工事とは

 

RC(鉄筋コンクリート)造建築物の解体工事は、
木造やS造と比べて構造強度が高く、重量も大きいため、
高度な技術力と安全管理が求められます。

特に今回のように
✔ 道路に近接した立地
✔ 周辺に住宅・施設がある環境
では、粉じん・振動・騒音対策を徹底することが重要です。


解体前の建物状況確認

 

着工前に建物の外観・構造・周辺環境を細かく確認し、
重機配置や解体順序を入念に計画します。

【写真①:解体前 建物外観】

RC造特有の重厚な外壁・梁・柱構造を確認し、
上部から順に解体する計画で工事を進めます。


仮設足場・全面養生の設置 🛡️

 

解体工事で最も重要なのが飛散防止対策です。
建物全体を足場で囲い、養生シートを全面に設置します。

【写真②:足場・養生シート設置完了】

この養生により
・粉じんの飛散防止
・騒音の軽減
・第三者災害の防止
を徹底します。


重機搬入・作業準備 🚜

 

安全確認後、重機を搬入。
転倒・接触・巻き込み事故を防ぐため、
作業範囲を明確に区分します。

【写真③:重機配置・作業前状況】

重機オペレーターと作業員が連携し、
安全第一で解体作業を開始します。


RC躯体の本体解体作業 🔨

 

油圧ブレーカー・圧砕機を使用し、
鉄筋とコンクリートを分離しながら解体します。

【写真④:上部躯体の解体作業】


【写真⑤:重機による圧砕解体】

無理に崩すことはせず、
構造を見極めながら段階的に解体することがRC解体の基本です。


解体中の安全管理・現場状況

 

瓦礫の積み上がり状況や足元の安全を常に確認し、
作業員同士の声掛けを徹底します。

【写真⑥:解体途中の現場全景】


【写真⑦:瓦礫集積と重機作業】

安全管理を最優先に、
次工程であるアスベスト撤去工事へと進みます。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

倉庫解体工事 ― 安全・段取り・チームワークが要となる仕事 ―

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

倉庫解体工事

― 安全・段取り・チームワークが要となる仕事 ―

今回ご紹介するのは、木造倉庫の解体工事です。
長年使われてきた倉庫を、安全第一で解体し、次の土地活用へとつなげる現場になります。

解体工事は「壊す」だけではなく、
周囲への配慮・工程管理・職人同士の連携が重要な仕事です。


解体前の現況確認と準備

 

【写真①:解体前の倉庫外観】

まずは解体前の建物確認からスタート。
構造・立地・道路状況・近隣建物との距離をしっかり把握します。

この現場では

  • 道路に面した立地

  • 電線が近い

  • 隣接建物がある

といった条件があり、慎重な段取りが求められました。


重機・車両配置と安全対策

 

【写真②:重機・ダンプ配置状況】

現場内では、

  • バックホウ

  • ダンプトラック

  • コーン・区画養_toggle

を適切に配置し、第三者災害防止を徹底しています。

解体工事では
「作業効率」よりも
まず安全
が最優先です✨


屋根・上部構造の解体作業

 

【写真③:屋根上部の解体作業】

次に行うのが、上部から順番に解体する作業

  • 屋根材の撤去

  • 梁・桁の解体

  • 落下物防止の確認

高所作業では、
声掛け・合図・作業手順の共有が欠かせません。

チームで動く解体工事ならではの緊張感があります。


外壁・構造材の解体

 

【写真④:外壁・構造部解体の様子】

外壁を剥がすと、
長年使われてきた倉庫の骨組みが見えてきます。

この倉庫は

  • 木材が多く使われており

  • 一つ一つ分別しながら解体

しています。

解体工事は
「壊す」ではなく
分別して外す仕事
でもあります♻️


内部解体と撤去完了へ

 

【写真⑤:内部解体後の様子】

最後は内部の柱・壁・残材を撤去し、
現場をきれいに整えていきます。

  • 釘・金物の確認

  • 足元の安全確保

  • 廃材の積み込み

細かい作業ほど、丁寧さが求められます。


まとめ|解体工事は「段取り」と「人」がすべて

 

倉庫解体工事は、
✔ 事前準備
✔ 安全管理
✔ チームワーク

この3つが揃って、初めてスムーズに進みます。

経験を積めば積むほど、
現場を見る力・判断力が身につく仕事です。


‍♂️ 求職者の方へメッセージ

 

解体工事は、

  • 体を動かす仕事

  • 目に見えて形が変わる

  • 達成感が大きい

そんなやりがいのある現場仕事です

未経験から始めているスタッフも多く、
重機オペレーター・現場管理など、
将来のステップアップも目指せます✨


年末のご挨拶

 

今年も一年、たくさんの現場に携わらせていただき、
誠にありがとうございました。

来年も
安全第一・丁寧な仕事を心がけ、
地域に必要とされる解体工事を続けてまいります。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください✨

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

3階建・軽量鉄骨造建築物 解体工事

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

 

3階建・軽量鉄骨造建築物 解体工事

― 街中で行う解体だからこそ、丁寧さと安全管理を徹底 ―

今回の現場は、3階建の軽量鉄骨造建築物
周囲には住宅や道路があり、電線も近接しているため、
騒音・振動・粉じん・安全対策すべてに細心の注意が必要な解体工事です。

解体は「壊す仕事」と思われがちですが、
実際は 段取り・養生・安全管理が8割 を占める、とても繊細な仕事です。


解体前の建物外観と現地確認

 

【写真①:解体前の建物外観】

まずは解体前の状態をしっかり確認。
建物の構造・高さ・周囲環境を把握し、
どの順番で、どの機械を使って解体するかを細かく打ち合わせします。

  • 建物は3階建の軽量鉄骨造

  • 前面道路が狭く、通行への配慮が必要

  • 電線・標識・隣接建物が近接

この段階での確認が、事故防止の第一歩になります。


養生作業|近隣への配慮は最優先

 

【写真②:建物全体をブルーシートで養生した様子】

解体工事で欠かせないのが養生作業
今回は建物全体をブルーシートでしっかり覆い、

  • 粉じんの飛散防止

  • 小さな破片の落下防止

  • 近隣住宅・歩行者への配慮

を徹底しています。

「見えない部分こそ丁寧に」。
この意識が、信頼される解体工事につながります✨


重機搬入と安全区画の設置

 

【写真③:重機を配置し、カラーコーンで区画した様子】

養生が完了したら、重機を現場に搬入。
同時に、カラーコーンやバリケードで立入禁止区画を設けます。

  • 重機作業範囲を明確に

  • 第三者の立ち入り防止

  • 作業員同士の安全確保

解体現場では、
「安全をつくる作業」も仕事のうちです


上部構造の解体|3階から順に慎重に

 

【写真④:3階部分を解体している様子】

軽量鉄骨造の建物は、
上から順に構造を見極めながら解体していきます。

  • 鉄骨の組み方を確認

  • 無理な力をかけない

  • 落下方向・順序を常に意識

重機オペレーターと作業員が声を掛け合い、
息を合わせて進める作業です。


中間階の解体と内部撤去

 

【写真⑤:内部構造を解体している様子】

中間階では、
鉄骨だけでなく、内装材・床材・壁材なども混在します。

  • 手作業と重機作業の使い分け

  • 足元の安全確保

  • 落下物への警戒

「勢いで壊さない」のが、
安全でキレイな解体のコツです。


1階・基礎まわりの解体

 

【写真⑥:1階部分と基礎付近の解体状況】

上部がなくなると、1階と基礎部分の解体へ。
ここでは特に、

  • 地中埋設物の有無

  • 周囲への振動

  • 重機の姿勢

に注意しながら作業を進めます。

最後まで気を抜かないことが重要です。


手作業による仕上げ解体

 

【写真⑦:作業員が手作業で解体している様子】

機械だけでは対応できない部分は、手作業で丁寧に解体

  • 細かい木材の撤去

  • 鉄骨の切り分け

  • 分別の徹底

解体工事は、
重機×人の技術で成り立っています


‍♂️求職者の方へ|解体工事の仕事とは?

 

解体工事は、

  • 危険を予測する力

  • 仲間と連携する力

  • 現場をきれいに終わらせる責任感

が求められる仕事です。

「きつそう」「怖そう」と思われがちですが、
その分、街の再生に直接関われるやりがいがあります。

  • 未経験からでも始められる

  • 技術が身につく

  • 重機オペレーターなど将来の道も広がる

体を動かす仕事が好きな方、
現場仕事に興味がある方、大歓迎です


まとめ

 

3階建・軽量鉄骨造建築物の解体工事は、

  • 事前確認

  • 養生

  • 安全管理

  • 重機と手作業の使い分け

すべてが噛み合って、初めて無事故で完了します。

「ただ壊す」のではなく、
次につなげるための解体を、これからも丁寧に行っていきます️✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

山あいの住宅地での木造解体工事

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

山あいの住宅地での木造解体工事

~安全・丁寧・チームワークでつなぐ「次の暮らし」~


現場の概要

 

今回の現場は、山に囲まれた静かな住宅地での木造家屋解体工事です。
まわりには自然が多く、道幅も限られた立地。重機の搬入や資材の運搬も工夫が必要でした。

私たちの仕事は、ただ「壊す」ことではなく、次の暮らしへとつなげる準備をすること
安全を第一に、近隣の方々への配慮を忘れず、一つひとつの作業を丁寧に行いました。


【写真①】
(養生板で通路を確保し、重機の搬入経路を確保)


重機搬入の工夫とチーム連携

 

現場までは細い道路が続くため、搬入ルートの確保と重機運搬のタイミングがポイント。
油圧ショベル(KOMATSU製)をトラックから慎重に降ろし、
鉄板でつくった通路を通って現場まで進めました。

周囲の建物を傷つけないように、スタッフ全員で声を掛け合いながら慎重に誘導します。

‍♂️「重機を動かす人」「合図を出す人」「安全を確認する人」
チームプレーでこそ、現場は成り立ちます。


【写真②】
(トレーラーから重機を搬入中。安全確認を徹底)


木造家屋の解体作業

 

今回の建物は築年数のある木造住宅。
まずは屋根材や建具を手作業で外し、その後重機で柱や梁を順番に解体していきます。

木材、瓦、鉄などを一つずつ分別しながら搬出。
環境にも配慮し、リサイクル可能な資材は適切に処理します。

木造解体では「スピードよりも正確さ」。
無理に壊さず、構造を読みながら慎重に進めます。


【写真③】
(木材を分別しながら解体を進める現場の様子)


基礎撤去と仕上げ

 

建物を撤去した後は、コンクリート基礎の解体・撤去です。
重機のアタッチメント(ブレーカー)を使い、基礎を丁寧に砕きます。

トラックとの連携も欠かせません。積み込みの際は周囲への粉じん飛散を防ぐため、
散水しながら作業を行います。


【写真④】
(基礎部分を撤去中。粉じん対策もしっかり実施)


整地完了!未来へつなぐ現場

 

解体後は、敷地全体を整地してきれいな更地へ。
転圧機を使って地盤を締め固め、次の建築計画にも安心して進めるように仕上げました。

自然豊かな環境に調和した、美しい現場へと生まれ変わりました✨


【写真⑤】
(整地が完了し、更地となった現場全景)


‍♀️ 求職者の皆さんへ

 

解体工事は、現場のチームワークが何より大切な仕事です。
力仕事だけでなく、頭を使い、仲間と連携し、安全を守る技術職。

未経験でも大丈夫。
まずは手元作業からスタートし、資格(重機・車両系建設機械・玉掛けなど)を取得すれば、
どんどんステップアップできます

「自分の手で、街をつくる一歩を。」
解体は、新しい景色を生み出すやりがいのある仕事です。


まとめ

 

  • 養生・搬入など事前準備が解体の要

  • 丁寧な分別と環境配慮でリサイクルを推進

  • チーム全員の声掛け・安全確認が現場を支える

  • 未経験でも成長できる環境がある

 

“壊す仕事”ではなく、“未来を整える仕事”。
私たちは、地域と人をつなぐ解体工事をこれからも続けていきます。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🔥火災現場解体工事レポート ~安全第一で進める、再出発への第一歩~

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

🔥火災現場解体工事レポート

~安全第一で進める、再出発への第一歩~


🏗️ 現場概要

 

今回ご紹介するのは、大分県内で行った火災被害住宅の解体工事です。
火災後の建物は、外見だけでなく内部構造にも大きなダメージを受けており、通常の解体とは異なる慎重な対応が求められます。

私たちは、現場周辺の安全確保を最優先に、重機と人の連携作業で解体を進めました。


📷【写真①】
(クレーン・重機の配置を確認し、慎重に作業を始める様子)


🚧 火災現場ならではの危険性と対応

 

火災現場の解体では、焼け落ちた梁や柱の崩落リスクが高く、
見た目以上に構造が不安定です。

特に木造住宅の場合、表面は残っていても内部が炭化しており、
重機で触れた瞬間に一気に崩れることもあります。

そのため、オペレーターと地上スタッフが常に無線で連携しながら作業を進めます。


📷【写真②】
(焼け落ちた家屋の中、慎重に解体する様子)


🔩 安全第一の重機オペレーション

 

使用したのは、小回りの利くKOMATSU製油圧ショベル(PC78US・PC30MR)
狭い現場でも正確に動けるこの重機は、解体業には欠かせない存在です。

また、火災現場では金属・木材・瓦礫・灰の分別作業が重要。
再利用・リサイクルを考慮し、現場で細かく仕分けしながら進めます。


📷【写真③】
(重機が連携して焼け跡を処理しているシーン)


🌳 傾斜地での施工対策

 

今回の現場は傾斜地に建つ住宅だったため、
崩落防止のための土留めや重機の安定確保が特に重要でした。

作業前に現地調査を行い、重機の走行ルートを確保。
掘削・撤去後の地盤の安定も確認しながら進行しました。


📷【写真④】
(背後に法面(のりめん)が見える中、複数の重機で安全に解体中)


🧱 焼け跡から新しい未来へ

 

すべての焼け残り材を撤去したあとは、
地中に埋まった基礎やコンクリート片を丁寧に掘り出して整地。
現場を“更地”に戻し、次の再建工事へバトンをつなぎます。

火災に遭われたお施主様にとって、
この解体は「悲しみの終わり」であり、「再出発の始まり」。
私たちはその想いを受け止め、心を込めて作業にあたりました。


📷【写真⑤】
(整地が進み、重機が最後の瓦礫を撤去している場面)


👷‍♂️ まとめ

 

火災現場の解体工事は、
ただ壊すだけではなく「安全・再生・信頼」を支える大切な仕事です。

  • 焼け落ちた構造物の危険予知

  • 環境に配慮した分別・処理

  • 傾斜地での重機安定管理

  • お施主様・近隣住民への丁寧な対応

これらすべてを徹底することで、安心して次のステップへ進んでいただけます。

🔥 “解体は、未来をつくる第一歩。”
私たちは、地域と人の再出発を全力で支える解体工事を行っています。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

三階建て建物改造解体工事 〜安全と技術で支える“再生への第一歩”〜

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

 三階建て建物改造解体工事

〜安全と技術で支える“再生への第一歩”〜

建物を新しく生まれ変わらせるためには、まず“解体”から始まります。
今回の現場は、三階建ての木造建物の改造解体工事
老朽化した構造を安全に取り壊し、次の新しい空間へとつなげる大切な工程です。

この現場では、狭い住宅街の中での施工、そして高所での作業が続くため、
職人一人ひとりの技術力とチームワークが試されました‍♂️


1. 屋根解体の様子

 

まずは屋根部分の解体からスタート。
高所作業のため、安全帯や足場ネットを完備し、慎重に一枚ずつ撤去していきます。

写真①:屋根の解体作業中の様子

作業員が屋根の上で木材を一本ずつ外していく姿は、まさに職人の技✨
重機が使えない場所では、手作業でのバール解体が中心になります。
木材を傷つけず、釘を外しながら効率よく進める技術が求められます。

また、屋根下の構造を残す部分もあるため、
「壊す」だけではなく「残す」ための繊細な判断も欠かせません。
このような現場では、経験豊富な職長の指示と確認作業が重要です。


2. 上階の壁・柱の撤去

 

屋根が撤去されたあとは、壁や柱の解体へ。
三階建ての上部構造は、風やバランスの影響を受けやすいため、
順序を誤ると崩落の危険があります。

写真②:上階構造の解体途中の様子

写真のように骨組みだけになった状態では、
作業員が一つひとつの梁を確認しながら慎重に撤去を進めます。

重機が入りづらい上階部分では、
人力での作業が中心。
電動工具・チェーンソー・バールなどを使い分け、
振動を抑えながら構造体を解体していきます。

この作業では、安全担当者が常に現場を巡回し、
周囲への粉塵対策・騒音対策も徹底。
まさに「壊す」というよりも「解きほぐす」ような、丁寧な作業です


3. 解体完了・整地作業

 

すべての上部構造が撤去されたあとは、
残された基礎や床面の清掃、整地作業に入ります。

写真③:解体完了後の現場整地の様子

地面が見える状態まできれいに片付きました。
現場では、廃材の分別処理も徹底され、
木材・金属・コンクリート・断熱材をそれぞれ分けて搬出します。

環境に配慮したリサイクル解体が主流となっており、
廃棄物の再資源化率を上げる取り組みも進んでいます

整地後は次の施工会社へ引き渡し。
この段階で初めて「新しい工事が始まる準備が整った」と言えます。


‍♂️ 現場のリアルな声

 

三階建ての改造解体は、まさに「経験の積み重ね」が問われる現場です。
一見シンプルに見える木造でも、
梁や柱の組み方、補強材の位置などが現場ごとに異なります。

ベテラン職人が構造を“読む”ことで、
「どこから壊せば安全か」「どの梁を残すか」を瞬時に判断。
その知識と感覚が現場を支えています

また、解体は「チームワーク」が何より大切。
声かけ・手信号・確認作業を徹底し、
一つのミスも許されない緊張感の中で作業が進みます。


求職者へのメッセージ

 

「壊す仕事」と聞くと力仕事のイメージが強いかもしれませんが、
実際には**頭と体を使う“技術職”**です。

構造を理解し、安全に作業するための知識が必要。
最初は先輩のサポートから始まり、
徐々に道具の使い方や現場判断を身につけていきます‍♀️

チームで動くので、未経験者でも安心してスタート可能。
資格取得支援制度がある会社も多く、
将来的には重機オペレーター・施工管理技士・職長などへのキャリアアップも可能です✨

「壊して終わり」ではなく、
“新しい空間を生み出すための第一歩”を担う仕事。
その手で次の街をつくるやりがいを、ぜひ感じてください


まとめ

 

三階建ての改造解体工事は、
高所での安全確保、狭小地での作業、
そして構造理解が求められる非常に繊細な仕事です。

現場では、経験・判断・チームワークが一体となり、
「安全に・正確に・美しく」解体を進めていきます。

解体は“終わり”ではなく、“始まり”。
そこから新しい建物、新しい街が生まれていく──
その最初のページを刻むのが、私たちの仕事です。

技術と誇りで支える解体の現場。
今日もまた、次の未来に向けて、
一枚の板、一本の梁を丁寧に外しています✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🏗️ ビル内装解体工事 〜新たな空間をつくるための“リスタート”〜

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

🏗️ ビル内装解体工事

〜新たな空間をつくるための“リスタート”〜

建築の世界では「解体」という言葉に“終わり”のイメージを持つ人も多いですが、
実際は“始まり”の仕事でもあります。

今回ご紹介するのは、ビルの内装解体工事現場
老朽化した空間を壊し、次のリノベーションや再利用に向けて、
新しいステージへとつなげていく重要な工程です👷‍♂️✨


🏚️ 内装解体とは?

 

「内装解体」は、建物の骨組み(構造体)は残したまま、
内側の壁・床・天井・設備などを撤去する作業です。

スケルトン(構造体のみ)状態に戻すことで、
新たなテナントやリフォーム工事をスムーズに進めることができます。

この作業には、

  • 精密な解体技術

  • 騒音・粉塵の管理

  • 周辺への安全配慮
    といった、職人の繊細な判断力と現場経験が欠かせません。


🧱 解体前の状態

 

まずは、施工前の室内の様子から。

📸 写真①:施工前の室内状況
(コンクリート躯体が見える静かな空間)

壁・床・天井の内装材を撤去した後の状態です。
解体前の段階では、既存の内装の構造を確認し、
配線・配管・空調などの位置を把握します。

特にビルの場合、共有設備と接続していることも多いため、
誤って共用部分を損傷しない慎重な判断が求められます。


🚧 重機による解体作業

 

📸 写真②:重機による内装解体の様子

重機(ミニショベル)を使って、
天井の梁や壁の下地を丁寧に取り壊していきます。

この作業では、
🔸鉄筋コンクリートの粉塵対策
🔸周辺建材への衝撃制御
🔸作業員の安全確保
が最優先。

現場では常に声かけ・合図・安全確認が行われ、
ひとつのチームとして連携を取りながら進行します。

オペレーターは熟練の技術で油圧ショベルを操作し、
狭い空間でも正確にコンクリートを削り取るように作業。
まさに“精密な破壊”の現場です💥


🌬️ 解体後の整地・仕上げ

 

📸 写真③:解体後の敷地整地の様子

すべての撤去作業が終わった後は、
搬出された廃材を分別し、最後に地面を整地していきます。

木材・鉄・コンクリート・断熱材など、
解体現場から出る廃材は種類ごとに丁寧に仕分けされます。

環境への配慮も年々求められており、
リサイクルや再資源化を重視した「サステナブルな解体」が進んでいます🌱


👷‍♂️ 現場で働く職人の声

 

内装解体の仕事は、ただ壊すだけではありません。
建物の構造を理解し、次の工程を考えながら作業を進める“職人技”が必要です。

若いスタッフも多く、
先輩から安全確認・重機操作・工具の使い方などを実地で学びながら、
徐々に技術を磨いていきます✨

「壊すことで未来をつくる」──
そんな想いで現場に立つ職人たちは、
建築の最初のステージを担うプロフェッショナルです。


💬 求職者向けメッセージ

 

もしあなたが、
・体を動かすのが好き
・モノづくりの現場に興味がある
・チームで働く仕事をしてみたい

そんな方なら、解体の仕事はきっとやりがいを感じられます💪

最初は小さな作業からでも大丈夫。
現場の雰囲気を肌で感じ、
安全を守ることからスタートすれば、
いずれ重機オペレーターや施工管理職へのステップアップも可能です。

「更地を見た瞬間の達成感」──
それがこの仕事ならではの喜びです🌈


🧱 まとめ

 

ビル内装解体は、新たな空間を生み出すための大切な第一歩
壊すことは、次に生まれる何かを“整えること”。

そこには、
🔹安全を守る責任感
🔹チームの信頼関係
🔹確かな技術力
が凝縮されています。

今、あなたが見ている建物の“再生の瞬間”を支えているのは、
こうした解体職人たちの確かな手仕事です。

未来をつくるのは、「壊す力」。
今日も現場では、新しい街の景色が始まっています🏗️✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🏚️ 地震で倒壊した建物の解体工事レポート

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けている

中越工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

🏚️ 地震で倒壊した建物の解体工事レポート

~安全と安心を取り戻すための取り組み~


🌍 地震被害を受けた建物の現状

 

こちらは大きな地震の影響を受けた住宅です。
外壁の一部は大きく崩れ、屋根も落下しかけています。シャッターは閉じられていますが、建物自体が傾いており、中に人が立ち入るのは非常に危険な状態でした。

地震で被害を受けた建物は、見た目以上に柱や梁などの構造部分にダメージがあり、余震や風雨の影響でさらに崩壊が進む可能性があります。そのため、早急な解体が必要と判断されました。


🔍 横から見た被害の様子

 

横から確認すると、壁の一部は完全に崩れ落ち、断熱材や木材がむき出しになっていました。窓枠も歪み、建物全体がねじれるように変形しています。
このままでは、強風やわずかな地震の揺れで一気に倒壊する危険がありました。

こうした現場では、近隣住民や通行人への二次災害を防ぐために、徹底した安全対策が求められます。


🏗️ 重機を使った安全な解体作業

 

解体作業は、まず周囲を安全に確保することから始まります。
倒壊の恐れがある部分を先に処理し、重機で順番に解体していきます。

作業の流れは以下の通りです:

  1. 周辺確認と養生作業
    周辺の建物や植栽を守るため、養生シートやバリケードを設置。

  2. 危険部分の先行撤去
    崩れかけた屋根や壁を手作業または重機で取り除き、作業員の安全を確保。

  3. 重機による本格解体
    油圧ショベルを使い、上部から少しずつ解体。大きな揺れや倒れ込みを防ぎます。

  4. 廃材の分別・搬出
    木材、鉄骨、コンクリートなどをしっかり分別し、再資源化できるものはリサイクルへ。

安全と環境への配慮を両立しながら進めました。


🏞️ 解体後の更地の姿

 

すべての建物を撤去し、最後は基礎部分もきれいに処理しました。
がれきや廃材も残さず片付け、依頼者様が安心して新たな一歩を踏み出せる状態に整地。

現場を見たご依頼者様からは、
「ここまできれいに片付けてもらえるとは思わなかった。安心しました」
という声をいただきました。


⚠️ 地震被害建物を放置するリスク

 

地震でダメージを受けた建物を放置すると、次のような危険があります。

  • 余震や強風で倒壊 → 近隣への被害や人身事故の可能性

  • 倒壊物の飛散 → 道路や隣地の建物を傷つける危険

  • 放置による景観悪化 → 治安面や地域環境への影響

つまり、早急な解体工事は「家主の安全確保」だけでなく「地域全体の安心」につながります。


✅ まとめ

 

地震で倒壊した建物は、見た目以上に危険が潜んでいます。


私たちは、安全第一・環境配慮・迅速対応を徹底し、解体から整地まで一貫して行っています。

今回の工事も、依頼者様の不安を取り除き、安心できる暮らしの再スタートをお手伝いできました。

これからも、地域の安心と未来を守る解体工事を続けてまいります。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

中越工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市、南砺市を拠点に解体工事を手掛けております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

ご応募、お問い合わせはこちらから!

 

apple-touch-icon.png